“尾道の里芋のポタージュ ゆずの香り”

今の季節のポタージュは、里芋のポタージュ。
そろそろ終わりが見えてきました。

里芋のポタージュの時は、器に注いだ後、
ペティナイフでゆずの皮を削り、
上にのせます。

昨年から私が担当している仕事ですが、
営業中のピリピリ忙しい厨房の中
ナイフで繊細な作業をするのは、
どんな一瞬の仕事でも
とても神経を使います。

やっと慣れてきて、
料理の仕上げを任せてもらうことが
楽しくなってきたので、
里芋が終わるのは少し寂しいような、
物足りなくなるような。

といっても1年経ったら、
きっとまたやり方を忘れてしまうので、
またまた緊張からのスタートだろうなと
思います。

スタッフ


ゆっくり食事を楽しみながら
自分へのご褒美の日
お誕生日などお祝いの日にも

どこでも食べられそうで
たぶんここでしか味わえない洋食で
どこか安堵するような時間を


DIARY 一覧に戻る