
【期間限定メイン】
“挽肉のチキンキエフ”
自家製パン付き
※1日数量限定
(お取り置きの方優先)
※あと少し作れそうなので、
お取り置きは、11/30㈰ まで承ります。
(無くなり次第終了)
チキンキエフ(チキンキーウ)は、一般的に、鶏胸肉などでバターを巻き、パン粉を付けて揚げる料理ですが、短編食堂では、均一な火入れと成形のしやすさから、挽肉を使用してみました。
また、自然な甘味も欲しかったので炒めた玉ねぎも混ぜて。
中に入れるバターには、実家で母が育ててくれているバジルやイタパセをたっぷり。
そして、アンチョビと炒めて香りを出したニンニクも混ぜ込み、香り豊かなハーブバターを作りました。
パン粉は、揚げた時にバターが漏れ出さないよう2度付けで。
まぁまぁずんぐりむっくりとしたフォルムのキエフですから、短時間揚げた後、ルポゼ(休ませる)を4回程繰り返し、加熱しすぎるとパサつきやすい鶏肉に、柔らかくじっくりと火を入れていきます。お時間頂戴しますが、美味しくするには仕方なしです。
キエフがテーブルに届いたら、端っこから切り分けたい気持ちは重々承知ではありますが、ぜひ真ん中から切っていただけると嬉しい。
きっとハーブバターの緑がお皿に溢れると同時に、食欲をそそる香りが広がってくれるはず。
そんな風景をイメージながら作りました。
切ったらまずはキエフをそのまま一口。
そして、添えてある地元の柑橘をたっぷりと絞って召し上がってみてください。
また、自家製パン(リスドール•米粉•黒胡椒)や、地元野菜でハーブバターを拭いながら、時折、酸味のある自家製ドレッシングをかけた千切りキャベツを口休めにしたりして。
もし、より豊かに食事を楽しみたい方には、ナチュールの白ワインのご用意も。ビールも良いかもしれませんね。
なんなら、お水とでも充分美味かったです。
短編食堂では初のキエフ。
スタッフまほちゃんが食べてみたいと言うので、張り切って作ってみました。
しっかりと合格点をもらえましたので、皆様にも召し上がっていただけると嬉しいです。
店主

